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26年度 進学塾enaの夏期合宿を速報解説|文春砲にも負けず…進学塾enaの夏期合宿さらに拡大!

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今回は、2026年度の進学塾enaの夏期合宿の内容が明らかになったので、その内容を速報で紹介したいと思います。

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ついにベールを脱いだ26年度の夏期合宿

昨年(2025年)、進学塾enaは、中学受験業界では、前代未聞の22泊23日の夏期合宿を開催し波紋を呼びました

このニュースは多くのメディアで取り上げられ賛否を呼びましたが、中学受験を目指している家庭には記憶に新しい出来事だったと思います。

当時、その波紋は、週刊文春(いわゆる文春砲)にも取り上げられ、進学塾enaの22泊23日の夏期合宿は、多くの批判意見に晒されました。

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こういった背景があったなか、進学塾ena…、今年度はどうするだろうのか?と、心配(というか複雑な心境)で、この時期を見守っていました。

そして、GWが終わった今週、進学塾enaの校舎から26年度の夏期合宿の発表がありましたので、以降にて、その内容について説明していきます。

26年度の進学塾enaの夏期合宿

ついにベールを脱いだ26年度の夏期合宿の内容はこちら。
(対象学年は小6となります)

合宿名宿泊数費用
都私立必勝合宿(34泊35日)コース34泊35日792,000円
都私立必勝合宿(22泊23日)コース22泊23日626,560円
都私立必勝合宿(10泊11日)コース10泊11日460,240円

目を疑うと思いますが、間違いではありません。

なんと、今年度は、昨年度の22泊23日を超える『34泊35日』の超長期合宿コースが登場しました。

昨年度、多くのバッシング意見もあった「22泊23日コース」を大きく超えたコースを出してくる進学塾ena…、さすがとしか言いようがありません。

昨年度、22泊コースを展開する際に、進学塾enaの学院長が『炎上上等!周りには言わせておけ、最後はしっかり成功させて見返してやる』と発言があったとの報道を思い出させるほど、信念めいたものさえ感じました。

その信念の結晶(?)である夏期合宿の詳細について、以降にて解説します。

小6夏期合宿の内容

さて、問題の夏期合宿の内容ですが、以下のとおりとなっています。

比較項目34泊35日22泊23日10泊11日
期間7/21(火)~8/24(月)8/2(日)~8/24(月)8/20(木)~8/24(月)
リフレッシュDay2日(8/1、8/13)1日(8/13)0日
夏期期間中の校舎学習なし10日
(7/21~7/31)
20日
(7/21~8/12)
総学習日数33日32日31日

必勝合宿(34泊35日)

まず始めに驚異の34泊35日コースです。
昨年度、話題となった22泊23日を、2週間も上回る期間のコースです。

このコースは、多くの小学校が終業する7月17日の翌週火曜(7月21日)からのスタートになります。進学塾enaが保有している富士山近隣の合宿場で35日間の勉強漬けとなり、8月24日に帰路に着きます。

期間中は、7時に起床し、9時から22時30分までは昼食、夕食時間を除き、各教科の授業または復習をぶっ通しで実施します。完全消灯時間は23時となります。

とはいえ、さすがに35日間、ずっと勉強日というわけではなく、合宿開始12日目と24日目には、自然とふれあい心身をリフレッシュする日(リフレッシュDay)があります

それであっても、総学習日数は33日、総学習時間は400時間超の驚異のコースとなります。

必勝合宿(22泊23日)

昨年度、話題となった22泊23日の合宿です。
34泊コースの後だと感覚がマヒしてしまいそうですが、この期間もかなりのものです。

このコースでは、合宿は8月2日からスタートになりますが、その前の7月21日から5日間×2セット、校舎での夏期講習が実施されます。

校舎での夏期講習が終了後、進学塾enaが保有している富士山近隣の合宿場で23日間の勉強漬けとなり、8月24日に帰路に着きます。

34泊コースと同様、期間中は、7時に起床し、9時から22時30分までは昼食、夕食時間を除き、各教科の授業または復習をぶっ通しで実施し、完全消灯時間は23時となっています。

このコースには、合宿開始12日目にリフレッシュDayがあります。

必勝合宿(10泊11日)

そして、こちらが小6合宿のミニマムコースです。
※小6の夏期合宿は最低日数が10泊11日コースになりました。(25年度より)

22泊コースと同様に、7月21日から校舎での夏期講習が4週間(5日間×4セット)実施されます。
その後、8月12日より合宿に入ります。11日間の勉強漬けとなり、8月24日に帰路に着きます。

期間中の日次スケジュールは、他のコースと同様、7時に起床し、9時から22時30分までは昼食、夕食時間を除き、各教科の授業または復習をぶっ通しで実施し、完全消灯時間は23時となっています。

このコースには、リフレッシュDayはありません。

まとめ:反省どころか好機とみているena、中学受験家庭のニーズを拾いに来ている

昨年度の報道の状態から、まさかまさか34泊35日コースを提供してくるなんて、個人的には思いもしていなかった状況となりビックリしています。

しかし、昨年の22泊23日の合宿はバッシングの報道の方が目立っていましたが、実は、かなりの申込者がいて、進学塾enaとしては好評だったと話している報道もありました。

つまり、バッシングの裏で一定の需要もあったということです。

夏期休暇中も共働きしている世帯では、子どもの生活を一気に丸投げできるという側面が、現在のリアルな世帯事情のニーズとしてあり、それを見事に進学塾enaがすくい上げにかかっているという構図です。

うちは、まだ小5なので、この長期合宿の対象学年ではありませんが、対象学年だったとしても半月以上も子どもを外部に預けて学習させるという方針ではないですし、そもそも、高額な費用を負担するほどの余裕はないので、この超長期合宿を受講させることはないと思います。

とはいえ、やはりこの合宿に参加する子たちも一定数いるんじゃないかと思います。
同時にこの合宿を否定する意見がSNSやメディアで溢れそうだなとも感じています。

世の中の度肝を抜いた進学塾ena、いずれにせよ、世の中が反響すること自体、彼らの思惑どおりということなのかもしれません。

来年は、うちの番。(もしかすると46泊コースとか出てくるかもw)
どうするかを決めておかないとなりません。

そのあたりの考えや他学年の夏期講習については、別記事にて紹介したいと思います。

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毎朝5時起き 教育パパ
いたって普通の公立小学校に通う子どもと一緒に都立中高一貫校進学を目指している、受験戦争未経験のパパ(毎朝5時起き)です。 受験弱者でも受験成功を勝ち取るために知恵を絞りながら日々の努力を積み重ねる叩き上げスタイルを目指します。 中学受験に向けて頑張っている同志の方の共感いただけることをささやかに目指してながら執筆しています。
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