学習習慣

算数を身近に感じさせるための機会づくり

計量することで数字に強くなる
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算数を身近に感じさせるためには、計算の機会を与えることが大事です。

その計算の機会は「子どもに買い物の支払いをさせてみましょう」ということがよく紹介されています。

ただ昨今キャッシュレスの普及で現金で支払う機会が激減しています。つまり、買い物の支払いというのは計算の機会として成立しなくなってきています。したがい買い物に代わる計算の機会を作らないとなりません。

それは何か。よくよく考えてみれば日常生活の中で計算の機会というのは実に様々な場面で発生しているということに気づきました。うちでは料理の手伝いの中で計算の機会を作っています。

  • 料理の材料の計量
  • 食事のとりわけ

まずは作る工程。レシピをみて各材料の必要量を量る。場合によっては4人分の分量レシピならば、必要人数分にあわせて計算する。これだけでも買い物の支払いを超える複雑な計算が発生しています。

次に食事のとりわけの工程。重さだけで分量を量れない食事を分けることで様々な単位を意識した公平な分け方(計算)を思考することができます

うちで実践しているおすすめの作業は「デザート(苺など)の取り分け作業」です。数と大きさ、色味のバランスを見ながら家族の公平性を保ちつつ、子ども自身が1番得する配分を考えるため1番頭を使っているような気がします。

それ以外にもペットのエサの量を測らせる等、日常生活のなかには様々な計量のシーンがあると思いますので皆さんも探してみてはいかがでしょうか。

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ゴジパパ
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いたって普通の公立小学校に通う子どもと一緒に都立中(中高一貫校)進学を目指している、いたって普通の家庭の早起きパパです。 中学受験に向けた日々の体験を発信します。同じ目標に向けてがんばっている同志の皆様の共感を得られたら嬉しく思いながら執筆しています。
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