中学受験を目指す子は遊びながら思考力づくり
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ゴジパパ中学受験体験記
小学3年生から社会と理科の授業が始まるところが多いかと思います。
社会では地図(地図記号)の読み方から始めるところが多いのではないでしょうか。この地図記号、その名のとおり記号なので、普通に覚えようとするとアルファベットのようにAはエー、Bはビーというように記号と意味を一致させて記憶しておくしかないような代物です。
このやり方でも、子どもの無限の可能性を秘めた記憶力でかなり覚えられることもあります。一方、人間の記憶力は何でも無限に覚えられるものでもないので単純な力技による暗記ではない覚え方をしたほうが良いんじゃないかとも思います。
単純な暗記ではない覚え方とは「コンテキストで覚える」です。
【コンテキストの意味(筆者自身による意訳)】
要は、その地図記号が用いられる状況をセットで覚えるということです。うちでは、それを実践するために「地域の公園や遊歩道を歩く」ことにしています。
といった形で、教科書で見たものを実地で確認することで、そのときの状況含めて記憶への定着を狙うというやり方です。
ただ子どもは歩くだけでは面白みがないことが多いので以下の工夫を取り入れてます。
うちは幸いにして幼少期から散歩することが多かったので単に歩くことも、あまり苦になってないようで家族で楽しく実践しています。気分転換と学習が両立できるのでおススメです。