学習習慣

理科学習は自然への興味を持つことから。収穫体験をキッカケに。

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理科を強化するには、まず自然に興味を持つことが重要です。

自然への興味といってもジャンルは様々ですが、うちでは植物(特に野菜)への興味を持ってもらうためにしていることがあります。それは「野菜を育てる」ことです。

もともと料理(サラダづくり)の習慣があった子どもが野菜に興味を持ち、その流れで野菜を育てることにも興味を持ってくれました。

野菜に興味を持ったきっかけ
料理を通じて前提条件から完成形をイメージして段取りできるようになろう
料理を通じて前提条件から完成形をイメージして段取りできるようになろう

具体的にやっていることは「農業体験」と「家庭菜園」になります。

初めに体験したのは「農業体験」です。地域の学習支援センターのイベント等で不定期開催されていることが多いです。この「農業体験」イベントは大変人気で大抵応募者多数で抽選となります。うちの地域では年3回くらいイベントがあったのですが幸運なことに過去1回だけ当選し、このイベントに参加することができました。

参加した回の「農業体験」は既に育っている野菜をいくつか収穫し、それを持って帰れるというものでした。自分で野菜を選んで収穫して持ち帰る。それだけのものですが野菜がどうやって育っているのか(葉物野菜と根菜の土に埋まっている部分の違い等)を興味深く観察していました。野菜を育てる中での1番楽しいところを体験できるため、野菜に興味を持つキッカケづくりとしてはとても良いイベントだと思います。

そのイベントをキッカケに子ども自身が自分でも野菜を作ってみたいとなったらラッキーです(うちはそうなりました)その後は「家庭菜園」にトライしました。

「家庭菜園」といっても、プランターに苗が既に植えてある手軽なものを購入して、家では基本的に日中は日当たりの良い場所に置き、毎日水をあげる程度の手間で済むものから始めてます。

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野菜を育てることで理科の単元(植物の仕組み)への学習意欲が高まるだけではなく、以下のように総合的な知識の広がりも得られます。

  • 栽培を通じて植物の成長過程がわかる。
  • もしうまく育たなかった場合は、その原因を考えることで仮説を立てる力を養える。
  • 手間をかけて取れた野菜とスーパーで売っている野菜の値段差を比べることで物価への洞察力が深まる。

なお、始める際には子どもが好きな野菜&育てやすい野菜をチョイスするのがおススメです。うちではレタス、ミニトマト、じゃがいも等にトライしています。しいたけ栽培キットも成長が早いのでおススメです。

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ゴジパパ
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いたって普通の公立小学校に通う子どもと一緒に都立中(中高一貫校)進学を目指している、いたって普通の家庭の早起きパパです。 中学受験に向けた日々の体験を発信します。同じ目標に向けてがんばっている同志の皆様の共感を得られたら嬉しく思いながら執筆しています。
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