子ども自身でタイムスケジュールを立てて実行することで段取り力が向上する
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ゴジパパ中学受験体験記
中学受験は精神的に大人びている子が向いていると言います。
それは勉強を自己管理しながら進めていくという基本的なところから、出題者の意図や課題文に出てくる登場人物の気持ちを理解して設問に答える等、社会に出てからも必要になる能力がいち早く必要になるからです。
つまり4科の学習をするだけでは受験対策としては完結せず、他者の気持ちの理解や配慮する心の醸成が必要です。
そういった意味で「道徳」は大事だと考えてます。
うちの子は、物語に出てくる人物どうしの考えていることを推察する問題の正答率が低く、他者の気持ちを想像するというところが苦手のように感じたこともあり「道徳」を通じてそういったチカラの補強をしています。
具体的には以下のようなことを日常の会話として実施しています。
社会に出て仕事を始めると、高学歴や専門的な知識を持っている人でも、相手の気持ちを推し量ることができずに結果的に相手が欲していることを提供できない人を見かけることがあります。成人になり仕事(社会に貢献)するときには、ある意味必須の能力だと思うので、若いうちから多面的な捉え方をする思考を身に付けられたら良いなあ(結果として中学受験につながれば良いな)と思いながら会話しています。