小3 国語教材6(ドリトル先生アフリカへ行く)
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ゴジパパ中学受験体験記
うちでは学習習慣をつける取り組みとして、毎日読書する時間をつくっています。
塾に通う前(未就学〜小学2年生)までは読む本を手当たり次第、図書館から借りてきていましたが、塾に通うようになってから読む本の選び方が変わってきました。
その選び方とは「塾のテキストや模試に出題された」本を選ぶということです。
今日は「台風のついせき竜巻のついきゅう」を紹介したいと思います。
幼児向け絵本の「からすのパンやさん」で有名な、かこさとしさんによる本です。かこさとしさんらしい文体であるものの中味は完全に科学のお話です。「台風」と「竜巻」はどのようにしてできるのか、違いは何なのか、を解説した絵本です。
テキストでの設問のポイントとしては以下のようなものでした。
文章の流れと意味を正しく捉える文章読解の基礎力を問うような設問です。
一読しただけでは大人も理解ができないくらい本格的に且つ子どもにはわかるように専門用語は使わずに「台風」と「竜巻」の仕組みについて解説した科学の本です。なのでうちでは親子で一緒に読みました。
最近は自然災害が多いことからニュースで台風のことが取り上げられたり、防災イベントでも台風やその後の河川の氾濫等についての知識がうちの子どもにも入っていたこともあり内容については興味をもって聴いていました。
小学3年生では「気圧が高いところから低いところへ空気が移動する」や「水蒸気が冷えて水のつぶになり雲になる」などは理科の授業でも習ってないことですが、授業より先んじて知識として頭に入っていると今後の授業で抵抗なく理解が進むこともあるだろうと思います。
うちでは、物語モノの本と本の間で、こう言った科学本を挟んで趣向を変えてます。ご参考まで。