学習教材:国語

小3 国語教材9(台風のついせき竜巻のついきゅう)

papa5000blow

うちでは学習習慣をつける取り組みとして、毎日読書する時間をつくっています。

読書習慣の身につけ方
中学受験の成否に大きく関わる読書習慣を身につけよう
中学受験の成否に大きく関わる読書習慣を身につけよう

塾に通う前(未就学〜小学2年生)までは読む本を手当たり次第、図書館から借りてきていましたが、塾に通うようになってから読む本の選び方が変わってきました。

その選び方とは「塾のテキストや模試に出題された」本を選ぶということです。

今日は「台風のついせき竜巻のついきゅう」を紹介したいと思います。

物語内容と設問としてのポイント

幼児向け絵本の「からすのパンやさん」で有名な、かこさとしさんによる本です。かこさとしさんらしい文体であるものの中味は完全に科学のお話です。「台風」と「竜巻」はどのようにしてできるのか、違いは何なのか、を解説した絵本です。

テキストでの設問のポイントとしては以下のようなものでした。

  • 文中で説明される「雲」や「台風」の成り立ちについて文脈に沿って理解できているかを問う
  • 文章の内容を理解して段落を分けられるかと問う(意味段落に分ける設問)

文章の流れと意味を正しく捉える文章読解の基礎力を問うような設問です。

本の感想・学び

一読しただけでは大人も理解ができないくらい本格的に且つ子どもにはわかるように専門用語は使わずに「台風」と「竜巻」の仕組みについて解説した科学の本です。なのでうちでは親子で一緒に読みました。

最近は自然災害が多いことからニュースで台風のことが取り上げられたり、防災イベントでも台風やその後の河川の氾濫等についての知識がうちの子どもにも入っていたこともあり内容については興味をもって聴いていました。

小学3年生では「気圧が高いところから低いところへ空気が移動する」や「水蒸気が冷えて水のつぶになり雲になる」などは理科の授業でも習ってないことですが、授業より先んじて知識として頭に入っていると今後の授業で抵抗なく理解が進むこともあるだろうと思います。

うちでは、物語モノの本と本の間で、こう言った科学本を挟んで趣向を変えてます。ご参考まで。

あわせて読みたい
記事一覧:学習教材
記事一覧:学習教材
ABOUT ME
ゴジパパ
ゴジパパ
いたって普通の公立小学校に通う子どもと一緒に都立中(中高一貫校)進学を目指している、いたって普通の家庭の早起きパパです。 中学受験に向けた日々の体験を発信します。同じ目標に向けてがんばっている同志の皆様の共感を得られたら嬉しく思いながら執筆しています。
記事URLをコピーしました