小3 国語教材4(カーテンコールはきみと)
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ゴジパパ中学受験体験記
うちでは学習習慣をつける取り組みとして、毎日読書する時間をつくっています。
塾に通う前(未就学〜小学2年生)までは読む本を手当たり次第、図書館から借りてきていましたが、塾に通うようになってから読む本の選び方が変わってきました。
その選び方とは「塾のテキストや模試に出題された」本を選ぶということです。
今日は「サポーターはサイボーグ」を紹介したいと思います。
大学病院でむねの大手術を受けて、ペースメーカーをつけたおじいちゃん。孫の所属するサッカークラブを応援する生活をしていた。ある日満員電車のなかで携帯電話の電波の影響で倒れてしまうお話です。
この書籍の1節が塾テキストの文章題として出題されました。
小学3年生向けの読みやすい本です。物語の大部分はおじいちゃんと孫とその友達との生活の話になっていますので難しい部分もなく、子どもひとりでも読み進められると思います。
一方でペースメーカーが携帯電話の電波が影響するという現代社会の便利な部分と便利になったからこそ新たに発生している社会課題に触れていることが学びになる本だと思いました。こういった社会課題をたくさん知っていることで、適性検査の作文テーマの引き出しが増えていくと思うので、こういった本にたくさん触れておくことは良いことだと思います。