小3 国語教材9(台風のついせき竜巻のついきゅう)
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ゴジパパ中学受験体験記
うちでは学習習慣をつける取り組みとして、毎日読書する時間をつくっています。
本を選ぶ基準として中学受験ブログ等でおすすめされていることが多い本を読むことも割とあります。今日はそういった本の中から「ドリトル先生アフリカへ行く」を紹介したいと思います。
1920年に発刊されたイギリスの著者による動物の言葉を話せる名医ドリトル先生のお話です。ドリトル先生のお話はシリーズ化されており全12冊で構成されています。本書は第1巻にあたる「ドリトル先生アフリカゆき」の新訳版になります。1巻では動物の言葉を話せるようになった先生が仲間の動物たちとアフリカに行って、サルたちの病気を治してもどってくる。というお話です。
12巻もシリーズ化されている名著です。冒険物語が好きなお子様はどんどん読み進められると思います。こういった本をたくさん読むことで語彙力が増えると思います。一方、気になる点は、12巻も続く大作ゆえに登場人物(動物)が多く「個々の名前が覚えにくい」ということです。読書慣れしていないと序盤で挫折しかねません。
また主人公(ドリトル先生)の「お金よりも好きなことをやる」という姿勢は、子どもたちの今後の生き方の指針として学びがあってよいと思います。(ただ先生のお金に対する無頓着さは度を越しており模倣すると大変だと思いますw)
冒険物語が好きで、ある程度読書慣れしているお子様はチャレンジしてみてはいかがでしょう。