学習教材:国語

小3 国語教材6(ドリトル先生アフリカへ行く)

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うちでは学習習慣をつける取り組みとして、毎日読書する時間をつくっています。

読書習慣の身につけ方
中学受験の成否に大きく関わる読書習慣を身につけよう
中学受験の成否に大きく関わる読書習慣を身につけよう

本を選ぶ基準として中学受験ブログ等でおすすめされていることが多い本を読むことも割とあります。今日はそういった本の中から「ドリトル先生アフリカへ行く」を紹介したいと思います。

書籍の概要

1920年に発刊されたイギリスの著者による動物の言葉を話せる名医ドリトル先生のお話です。ドリトル先生のお話はシリーズ化されており全12冊で構成されています。本書は第1巻にあたる「ドリトル先生アフリカゆき」の新訳版になります。1巻では動物の言葉を話せるようになった先生が仲間の動物たちとアフリカに行って、サルたちの病気を治してもどってくる。というお話です。

本の感想・学び

12巻もシリーズ化されている名著です。冒険物語が好きなお子様はどんどん読み進められると思います。こういった本をたくさん読むことで語彙力が増えると思います。一方、気になる点は、12巻も続く大作ゆえに登場人物(動物)が多く「個々の名前が覚えにくい」ということです。読書慣れしていないと序盤で挫折しかねません。

また主人公(ドリトル先生)の「お金よりも好きなことをやる」という姿勢は、子どもたちの今後の生き方の指針として学びがあってよいと思います。(ただ先生のお金に対する無頓着さは度を越しており模倣すると大変だと思いますw)

冒険物語が好きで、ある程度読書慣れしているお子様はチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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ABOUT ME
ゴジパパ
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いたって普通の公立小学校に通う子どもと一緒に都立中(中高一貫校)進学を目指している、いたって普通の家庭の早起きパパです。 中学受験に向けた日々の体験を発信します。同じ目標に向けてがんばっている同志の皆様の共感を得られたら嬉しく思いながら執筆しています。
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