25年度 ena中学受験合格実績
papa5000blow
ゴジパパ中学受験体験記
『enaの合格実績者数は水増しされている…』と至るメディアで言われていますね。わたしも塾選びをする中、様々なメディアでこのような話を見聞きしたことがあります。
現時点enaへ通塾している身として、どういったことを根拠に言われているのか、を理解しておくべきと思い、25年の各塾の合格実績を眺めながら私なりの考察をしてみました。
enaの水増し問題を取り上げている方の主張は以下です。
上述の水増し問題の主張を念頭に25年度の合格実績を眺めてみました(各塾HPより)
今回は都立中最難関校である都立小石川中学の合格実績を取りました。(大手塾で難関私立中を本命とし、都立小石川中学を併願として選ぶことが多いためダブりカウントの発生率が高い)
塾名 | 小石川中学 【定員160名】 |
早稲田アカデミー | 15 |
四谷大塚 | – |
日能研 | 13 |
SAPIX | 20 |
ena | 94 |
上記塾の合格実績数【合計】 | 142 |
つまり、仮に大手塾で小石川中に合格した生徒全員がena実績でダブりカウントをされていた分を差し引いたとしても、enaの方が大手塾よりも合格の実績が高い。ということです。
25年度の合格実績を見てわかったことは、
どこの塾も入塾者を集めるために、こういった高い合格実績をアピールする広告や宣伝があったり、メディアで他塾の批評を暗にしたりと営業に必死です。我々消費者は、そういったまがった宣伝を真に受けず、慎重に塾選びができたらと思います。
最終的には、どこの塾に通おうがその子の頑張り次第。このテーマを書きながら思ったのは、合格者数で塾を決めるのはナンセンスで、その子が1番がんばれる環境を選ぶ、ということが重要だと再認識しました。