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enaの合格実績者数 水増し問題の考察2

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先日『enaの合格実績者数の水増し問題』に対しての私なりの考察を記載しました。

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その記事のなかで詳細を説明していますが「enaの合格実績でのダブりカウント」とは(大手塾に通い本命を難関私立中としつつ、その併願として都立中を受験し合格した生徒がenaの授業を10時間以上受けていた場合にenaの合格実績としてカウントされている、というものです。

ただ、これって大手塾に通っている生徒も都立中受験に向けて、なんらかしらenaの授業を受けているということであり、それだけenaの授業が都立中受験の準備として効果的であると認知されている、ということの裏返しであるとも思いました。

そう思ったら水増し問題より「その授業って何なのか?」の方が気になり調べてみました。

それは「日曜特訓」です。(たぶん)

日曜特訓とは、小6向けの都立中学校別の特別コースです。(厳密には小5からコースは存在します)その内容は、志望校ごとに内容の異なる適性検査対策を実施するというものです。しかも校舎は志望校の近隣のenaで実施します。

具体的には「読解・作文問題」「適正型問題」の演習と解説を各95分、日曜の9:00-12:30にて実施します。そして復習ノートを翌週提出。それを1回とし前期12回、後期14回(昨年度実績)実施します。

まとめ:enaの秘密は日曜特訓にあり!?

他塾に通っている子も受講する「日曜特訓」、ena合格実績の底上げの要因になっているであろう「日曜特訓」、都立受験するなら受講マストだと思います。

ただお値段が非常に高い。。通期で参加すると約25万円。。うちはまだ2年後なので、いまから日曜特訓貯金を始めます。。

あと日曜特訓のほかに「都立中合判」というのもあるのですが、これはまた別に機会に書きたいと思います。

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ゴジパパ
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いたって普通の公立小学校に通う子どもと一緒に都立中(中高一貫校)進学を目指している、いたって普通の家庭の早起きパパです。 中学受験に向けた日々の体験を発信します。同じ目標に向けてがんばっている同志の皆様の共感を得られたら嬉しく思いながら執筆しています。
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